♫ 同窓生コンサート ♫
ようやく晴れた☀️と思ったら、、、
また雨ですね☔️
先日、10月22日の日曜日、台風接近の中、
同窓生コンサートに参加させて頂いてきました。
電車が止まらないか心配しながらの嵐の中、
聴きにいらして下さった皆さま、
本当にありがとうございました。
久しぶりに同窓生の演奏を聴き、話し、
皆の熱い想いや、優しさ、思いやりに触れ、
外の嵐を忘れ、楽しいひと時を過ごす事が出来て、
良い思い出になりました。
コンサートを開催しようと其々忙しい中
準備を重ねた同級生、尊敬です。
そして闘病中なのに、凄い風雨の中、
完全防備でいらして下さり、
歌声をお聞かせ下さった 皆の恩師E先生に感謝‼︎ な一日でした。
母校のチャペルにある辻オルガン。
在学中から 皆の恩師E先生の大人気な公開講座にて奏楽させて頂いた
思い出いっぱいのオルガン。
今回は、
Handel:Ombra mai fu を 歌の佐藤悦子さんの伴奏で、
Antonio de Cabezón : Diferencias sobre el “Canto del Cavallero” (アントニオ・デ・カベソン:「騎士の歌」によるディフェレンシアス) をソロで演奏してまいりました。
騎士の歌は、このところ、在学中には勉強する機会がなかったスペインの音楽に触れる機会を得て、
迷わずスペインものを弾きたいと思い選びました。
リハーサルでは、どのストップで弾こうかな〜と、限られた時間でしたが、楽しい自分時間を♬
在学中にもっと色んな曲に触れ、
このオルガンで弾かせて貰えば良かったなぁと、
このオルガンの魅力を改めて感じました。
そして、スペイン音楽の魅力を知るきっかけとなったのが、
これまたご縁!のお話で、
この大学の先輩に当たる方なのです。
ご活躍されているのは存じておりましたが、
パワフルで 聡明で 懐が深く チャーミングで、
音楽に対する姿勢などなど
魅力的な 尊敬する先輩なのです。
先週に引き続きの演奏会でしたが、
聴きにいらして下さった方々がいらっしゃること、
演奏する機会があることに感謝し、
真摯に音楽に向き合うことを大切に、
ノロノロペースの私ですが、
地道に自分の容量をもっともっと増やしていきたいな…
と改めて思いました。
そして、何やら次はこんな事あんな事しよう〜と
盛り上がっている同級生を遠くから眺めている私。
皆の活躍を応援しています!
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